立地や物件価値を考えて

積み木

相応の価格にするのが大事

マンション経営やアパート経営するとなれば、部屋を貸し出す人間が必要になります。部屋に住人が入ることで、月々家賃の収入を得ることができます。逆を言えば、住人が入らないと家賃収入は入らないということになるので、安定した収入を得る為には部屋探しを行なっている人にとって住みたいと思える物件にしないといけません。その為には、家賃相場をまず確認することが大事です。経営している付近にあるマンションやアパートは、どんな間取りで家賃はいくらなのか、単身用なのか、ファミリー向けなのかと色々と条件はあります。例えば、経営している物件の間取りが1Kまたは1Rとします。地域によって家賃相場は異なりますが、大体は4万円から5万円で設定しているところが多いです。しかし、駅近や学校近くなどという好立地条件となれば家賃相場はもう少し高くなります。このように、間取りや立地条件によっても家賃相場というものは変動します。初めてマンションやアパートの経営を行なう人にありがちなことは、入居者を早く決めたいという一心で破格の家賃に設定してしまうことがあります。これで利益が出るのなら問題はありませんし、周りにある物件でもその家賃設定が多いのならいいでしょう。しかし、他の物件に比べると大幅に安い、利益を出すのが難しいというのなら一度見直して不動産会社に入居者を探してもらえるように環境を整えましょう。もし、自分で決められないというのならこういった物件管理を任せられる会社があります。そこと契約して、家賃の設定を行なうのもいいでしょう。